きたろう 第4回目 最後の晩餐
私が望む最後の晩餐は、豪華ですごくおいしい料理を食べに行くのではなく、家で家族全員で食卓を囲んで座って母さんの手料理を食べることです。
そして、私と兄ちゃんが小さい頃の話や父さんと母さんが付き合っていた頃の話など、私の家で起こった今までの出来事を思い出しながら食事をしたいです。
料理のメニューは、父さんの好きなポテトサラダ・豚肉のケチャップ焼き・母さん特製の茶碗蒸し・キャベツの千切り・ビール・スーパーで買ってきたおつまみ等です。
なぜ、このメニューを選んだのかというと家族の好きな料理を一つずつ選んだからです。
他にも母さんのおいしい手料理はたくさんありますが、最後の晩餐には家族全員が好きなものが食べたいと思い、このメニューに決めました。







