ことこと 第11回目 あなたの絶対人には負けたくないこと
私が、絶対人に負けたくないことはタイピング速度です。
ちなみに、私は、ワープロ検定2級を所持しています。
しかし、最近、速度判定を受けると1級相当と診断されました。
タイピングを覚え始めたのは、小学5年の時です。
父親から、「将来、電子化が進み、タイピングを打つことが当たり前の世の中になるから、今から覚えとけ。」と言われたからです。
当時は、パソコンが現在のように普及していませんでした。
父親が所持していたノートパソコンにインストールされていた、西部劇を元にしたタイピングソフトを使わせてもらい、妹とタイピングの得点を競いあって練習しました。
その結果、同学年の誰よりも早くローマ字を覚え、タイピングが打てるようになりました。
今では、キーボードを見ずにタイピングが打てます。
タイピングが速く打てるのは良いのですが、文書作成をする時あまりに速く打つので、周りからの視線を感じるのが嫌です。







